グランドスラム ってなに?

スポーツ

こんにちは!サトル(@kabu_0719)です

全仏オープン

現在、テニスの四大大会(グランドスラム)の1つ、全仏オープンテニスが開催されており、連日熱戦が繰り広げられています。

グランドスラム2連覇中の大坂なおみ選手、初優勝に期待のかかる錦織圭選手でしたが、残念ながら敗退してしまいましたね。(ナダルの尋常じゃない強さ…)

ところで、テニスでグランドスラムといえば全仏 全米 全豪 ウィンブルドンの4大会ですよね。

ただ、ゴルフや野球でもグランドスラムって言いますよね…。

ゴルフ(男子)の場合

全英・全米・全米プロ・マスターズ

野球の場合

満塁ホームラン

ですよね。

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グランドスラムの語源

グランドスラムの語源って一体なんなんでしょう…。私たちが知っているものの共通点としては「4」という数字が挙げられますね。

例)テニス・ゴルフの4大大会

そこで、語源を調べてみたのですが驚きました!!

まず、語源はトランプゲームの「コントラクトブリッジ」というものであるようです。

私もルールはよくわかっていないのですが、どうにも13回あるターンの全てを勝利すると宣言した上で、実際に13回勝つことをグランドスラムと言うそうです。

このゲームの難易度がどれくらいのものかはわかりませんが相当すごいことだということはわかりますね。

意味の移り変わり

ではなぜグランドスラムが今の使われ方をするようになったのでしょうか?

これは私の推測ですが、「総勝ちする」「最もすごい勝ち」という意味から、「主要大会で優勝すること」→「主要大会そのもの」

というふうに変化したのではないでしょうか。

野球のグランドスラムについては、最大の得点である4点を一挙にとることが理由として挙げられそうですね。

今回はここまでにしたいと思います。

このように、広く知られている言葉の中には意外なルーツを持っているものもあるんですね!!ありがとうございました!!

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