次世代通信規格5Gが私たちの生活を激変させる!

雑記

こんにちは!サトル(@dokunari_satoru)です 今回は、いま話題となっている次世代通信規格[5G]について解説します。

5Gとは

まず、5G は「ファイブ ジー」あるいは「ご ジー」と発音されますがこれは「Fifth Generation」の略記です。和訳すると「第5世代」となります。

では、何が第5世代なのかというと、タイトルにある通り「通信」です。その通信の中でも「移動通信=モバイルネットワーク」といった分野になります。我々がイメージするところではスマートフォンやパソコンなどですね。

歴史

現在でこそそういったものがイメージされますが、当初の移動通信は航空機や船舶、自動車などとの電波による通信のことを指す語句でした。

例えば船舶と基地局、船舶と船舶同士の通信に利用されていました。

この仕組みを用いて1980年代から90年代にかけて携帯電話が開発・利用されるようになりました。言うなればこれが第一世代「1G」となります。

1993年に「2G」が登場し、これまでの通話に加えて、ネット通信や、テキスト、メールの接続が可能となりました。通信料が下がったこともあり、一般消費者の間にも利用が広がりました。

その後、後継の「3G」が開発され、データの高速通信化が実現されました。これによって、動画などを見られるようになりました。また、2Gまでが地域ごとの企画だったのに対して、この3G 以降は国際基準として、統一された規格になっています。

そして近年、我々が利用してきた「4G」規格となり、これは今の生活には切り離せないスマートフォン(以下スマホ)の普及に大きく貢献しました。

スマホの普及によって最も発展したといわれるのがSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。以前までもチャット形式でのサービスは存在しましたが、4Gによって容量の大きな画像や動画の気軽な送受信が可能となり、Twitterをはじめとする多くのSNSが世界中で台頭、普及していきました。

そして、今回の5Gの登場で進歩すると考えられるものが「IoT」( Internet of Things:モノのインターネット )です。IoTによって日常生活の中のあらゆるモノがインターネットとつながるようになります。

特に車や家電、家の中がIoT対応したものばかりの「スマートハウス」なるものも登場してきます。いちいちリモコンを探す必要がなくなり、全てが手元のスマホで操作できるようになってきます。 インターネット環境さえあればいいので、家の中に居なくても家の中のモノを操作できます。

例えば帰宅前にエアコンをつけたりお風呂のお湯を沸かすことだってできるようになるんです!便利ですよね。 以上が5Gの簡単な説明です。

上記の要素を持ち、無限の可能性のある5Gによって現在の私たちの暮らしが一変することは間違いないでしょう。 因みに私が個人的に嬉しいと思っていることは人の多く集まる場所でもスマホがストレスなく利用できるようになることです。

音楽が好きでよくフェスに行くのですが、なんせ人が多いので仲間とはぐれてしまうことも多いです。いままでだと連絡を取ろうと思っても回線が混み合いすぎてなかなかうまくいきませんでした。あとは、災害時に役立つということでしょうか。スムーズな連絡を取ることができ、救助ロボットの活用も今まで以上に効率よく行うことができるようになるでしょう!!

本日取り上げた「IoT」についても今後取りあげたいと思います。 ありがとうございました!    

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