就活を楽しむ5つのコツ

こんにちは!サトル(kabu_0719)です。

今回は、私が就活を通じて実践していた「就活を楽しむコツ」をお伝えします。これはテクニック的な話ではなく就活に対するマインド、心持ちの話になるのですが是非参考にしてみてください。

就活を楽しむなんて無理

やりたくなさ過ぎる

文章力ないし…」「コミュ力ないし」「学歴ないし…

など、就活に関して考えることを挙げればキリがないほどネガティブな言葉が浮かんできます。実際のところ、私も就活に対して、やらなくていいならやりたくないと思っていた超ネガティブ就活生の一人でした。就活が始まり、選考が始まった時には面接に落ちまくって自分の能力の低さに嫌気がさすようなときもありました。

しかし、そんな私がいざ就活を終えたときの感想はなんと

就活、楽しかったな

なぜそう思えたのでしょうか?それはただ単に希望の企業から内定をもらえたなどという話ではなく、4つの要因があって思えた感情でした。その要因をお伝えしていきます。

新たな知識を得ることが楽しい

ビジネス社会は大学生にとっては未知の世界です。業界研究や企業研究など、調べること調べることが初めてのものばかりでそれらを吸収できることを楽しめるようになりましょう。

こんなに調べ物をしないといけない」 ではなく

たくさん新たな知識を知ることができる

多くの人と話すことが楽しい

就活は多くの社会人や就活生と話す機会です。そこであらゆる価値観や物事への取り組み方に触れることでしょう。

企業の人事は敵、周りの就活生はライバル」 ではなく

人事は人生の先輩、周りの就活生は同じ悩みや苦労を共有する仲間

自分の成長を実感できることが楽しい

物事を書く力や、自分の意見を伝える能力が就活を通して向上してきます。

また選考に落ちてしまってショック」 ではなく

選考には落ちてしまったけど、前の面接よりうまく話すことができた

息抜き・ストレス発散をする

もちろん、就活は楽しいことばかりではありません。そういったストレスを発散する自分なりの方法を見つけましょう。私の場合は、就活で訪れた場所周辺の喫茶店に寄ってコーヒーを飲むことでした。

クヨクヨ悩まない

はじめはうまくいかなくて当たり前。失敗の積み重ねの中で成長していきます。選考に落ちるたびにクヨクヨ悩んでいても仕方がありません。「なぜ落ちてしまったのか」原因を探り、対策をして次に臨んでいけばいい結果が出てくるはずです。

以上が、就活を楽しむ5つのコツです。もちろん、選考がうまくいけばいくほど就活は楽しいものになるでしょう。5つのコツに加えて、日々分析・対策をして有意義な就活にしていってください。

今回は以上です。ありがとうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました