赤瓦・白壁土蔵群のまち、鳥取県・倉吉市に行ってきた!

こんにちは!サトル(kabu_0719)です。

私は先日、鳥取県の倉吉市へ3泊4日滞在してきました。何をしていたかというと、ハケンのオシゴトです!!昼間は某店舗でクレジットカードの案内と入会受付という仕事をしていました。朝の早い時間帯にホテルの周辺を散策しミニ観光することができたので、今回はそのプチ旅行記を前編、派遣の仕事で私が感じたことを後編としてお送りしていきます。

お前の旅行記になんか興味がないって方は後編だけでも読んでみてください。結構身になるお話かなと思いますので…。それでは参りましょう!

鳥取県倉吉市・プチ観光記

倉吉市のデータ

鳥取県の中部に位置する市で、東の鳥取市・西の米子市の鳥取県2大都市に次ぐ3番目の人口を誇る。鳥取・米子両市をつなぐ役割の他、岡山県真庭市と隣接しており山陽方面からの玄関口ともなっている。観光地として、旧来の建造物が立ち並ぶ地区・白壁土蔵群と赤瓦、日本で唯一の梨をテーマにした博物館・二十世紀梨記念館などがある。

©OpenStreetMap

倉吉さんぽ

昼間は仕事があったので朝の9時までという限られた時間でしたが倉吉市の白壁土蔵群周辺を散策しました。

白壁土蔵群とは

倉吉のシンボルとなっている打吹山の北、玉川沿いには、白壁土蔵群や甍(赤瓦)が広がっています。 この町並みは、室町時代に作られた打吹城城下町が原型となり、江戸時代には陣屋町として整備されたものです。 

倉吉観光情報 「倉吉白壁土蔵群のまち歩き

赤瓦一号館

最終日の朝に赤瓦一号館にお邪魔しました。一階部分がお土産屋さん、二階はまだ開店前でしたが雑貨屋さんなどいくつかのお店が入っているようでした。

お土産買ったよ

せっかく来たのでお土産もいくつか購入しました。

行きたかった場所

鳥取二十世紀梨記念館 「なしっこ館」 

 日本で唯一の梨の博物館。開館時間の関係で行くことができず...。

青山剛昌ふるさと館

『名探偵コナン』の原作者・青山剛昌先生のふるさと、東伯郡北栄町にある記念館。倉吉駅から10分でたどり着く最寄り駅はその名も「コナン駅(由良駅)」!! 鳥取といえば空港の名前も「鳥取砂丘コナン空港」ですし、コナン尽くしですね。 私が鳥取~倉吉間に乗った普通電車もコナンのラッピングが施されていてテンションが上がりました!

倉吉市へのアクセス

  • 大阪から
    •  車  :約3時間
    • 電 車 :約2時間50分 特急スーパーはくと
  • 岡山から
    •  車  :約2時間
    • 電 車 :約2時間30分 特急スーパーいなば(~鳥取~)山陰本線
  • 広島から
    •  車  :約3時間30分

派遣の仕事で学んだこと

さて、ここまで観光ブログになってましたが(笑)、そもそも私は観光しに行っていたわけではなく派遣の仕事で倉吉を訪れていたのでした。そこで気づいたことや学びをお伝えできたらと思います。

業務内容

業務内容は、店舗のポイントカードへの入会促進・受付でした。具体的には買い物に来たお客様に対して、「ポイントカードはお持ちですか?すごくお得なので入会してみませんか?」と声をかけ、承諾をいただけた方の入会受付を代行するというものです。これを10時から19時まで3人のスタッフで行っていきました。

結果からいうと、とても成果が出ました。私以外の2人は経験者だったのですが、普段の3倍くらいのカード入会を3日間で達成できたそうです。

〈考察〉どうしてよい結果が出たのか(事実と想像)

ではなぜそのような結果が出たのでしょうか。いくつかの気づきや事実から私なりの分析をしたのでお話しします。

  1. そもそもの入会者が少なかった
    • 既存の店舗では多くのカード入会者がいるものの今回の店舗は開店3年目と比較的新しかった。
  2. ポイントカードのメリットが大きかった
    • ポイントの還元率の高さ
    • 新規入会特典のお買物券
  3. 店舗の構造と受付ブースの位置
    • 入口が1か所しかなく出口とは別(一方通行)
    • ブースは入口すぐ
      • 絶対に声をかけることができる
      • 入会手続きをしているほかの客の姿が目に入る
  4. 店舗の集客数の多さ
    • 何でもそろったディスカウント店で客数が多い
  5. 田舎
    • いい人が多い(主観的)
    • キャッチに慣れていない(おそらく)ため、立ち止まって話を聞いてくれる
  6. スタッフの力量とバランス
    • 経験豊富な50代男性・経験ありで愛嬌のある20代女性・未経験の自分(カラオケ店でキャッチ経験があるため声かけに抵抗なし)
      • どの年代・性別の方からしても話しやすい人がいる
    • スタッフ同士の信頼関係
      • 短期間でも信頼関係が構築でき、よい雰囲気で協力し合えた
  7. 単日でなく3日間
    • 三日目が一番成果が出た

考えただけでもこれだけの要因を考えることができました。これらの要因が重なったために、普段の3倍(体感レベル)もの成果が出たものと思われます。では、これらの事象を抽象化することでほかのことにも応用できるのではないでしょうか。これも私なりに分析してみましたのでお伝えしていこうと思います。

〈抽象化〉結果を他のものに生かす

  1. そもそもの入会者が少なかった
    • 既存の店舗では多くのカード入会者がいるものの今回の店舗は開店3年目と比較的新しかった。
      • 新規見込み顧客の多いエリアを狙う
  2. ポイントカードのメリットが大きかった
    • ポイントの還元率の高さ
    • 新規入会特典のお買物券
      • 商品購入のインセンティブを高める
  3. 店舗の構造と受付ブースの位置
    • 入口が1か所しかない
      • 店舗開発の際、入り口を限定することにメリット
    • ブースは入口すぐ
      • 絶対に声をかけることができる
      • 入会手続きをしているほかの客の姿が目に入る
        • 他の人が参加しているのを見ると興味が出て参加しようと思う ⇒行列店の法則
  4. 店舗の集客数の多さ
    • 何でもそろったディスカウント店で客数が多い
      • 元々の商品やサービスの価格や質が高いことが重要
  5. 田舎
    • いい人が多い(主観的)
    • キャッチに慣れていない(おそらく)ため、立ち止まって話を聞いてくれる
      • 地方・田舎ではどんどん声をかけていけば成果につながるのでは
      • 逆に都市部ではどんなアプローチがいいのか (異なる視点の獲得)
  6. スタッフの力量とバランス
    • 経験豊富な50代男性・経験ありで愛嬌のある20代女性・未経験の自分(カラオケ店でキャッチ経験があるため声かけに抵抗なし)
      • どの年代・性別の方からしても話しやすい人がいる
        • スタッフの多様性が重要
    • スタッフ同士の信頼関係
      • 短期間でも信頼関係が構築でき、よい雰囲気で協力し合えた
        • スタッフ同士の信頼関係や親密度が相手にも伝わるのではないか
  7. 単日でなく3日間
    • 三日目が一番成果が出た
      • 初め、成果が出なくても認知信頼度が高まり、口コミが広がれば成果が出やすくなる  cf)単純接触効果

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は私の倉吉プチ観光記とそこでの仕事で得た気づきについてお話してみました。最後にまとめてみたように、いくつもある事実から様々なことが想定できます。これを抽象化すればビジネスや日常生活にも応用することができるようになります。みなさんもこの考え方を試してみてください。今回はこれで以上です!!ありがとうございました。

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