2020/2/8 キングコング西野亮廣 講演会レポート(トークセッション) 

日々お疲れ様です!さとしゅんです!!

昨日の投稿で、自動車の納車のお話をしたんですが今日その車に乗って岡山まで戻ってきました!!
昨日少し触れた「霧の森」で購入したお菓子を早速”おみやげ”として職場にお届けしましたよ!
先輩方の反応はボクが予想していたよりも上々、西野様様です!
(ボクが何のことを言っているのかわからない方はぜひこちらの記事をご覧ください!)

2月8日に岡山で開催されたキングコング西野亮廣さんの講演会に参加した時のレポートを公開していたのですが、お伝え出来たのが前半の講演パートだけだったので、今回は後半のトークセッションパートのレポートをボクの茶々入れをはさみながらお伝えしていきます!!

西野亮廣講演会 トークセッションレポート

登壇者

  1. キングコング 西野亮廣 さん
  2. 講演会主催 いろは邑代表/親業訓練インストラクター 江崎英子 先生
  3. Earth8ight universal school  光本教秀 理事長

まずここで、”親業”というワードをご存じの無い方も多いのではないでしょうか?
トークセッションの中でも同じような話が出るのですが、簡潔にお伝えすると、
子供と良好な親子関係を築くための親としてのふるまいを学ぶことです
江崎先生ご自身も子育てに悩んだ結果として親業を学び、今ではインストラクターとして多くの生徒さんをお持ちです
光本理事長のEarth8ight universal school でもその親業の考え方を取り入れた教育をされているそうです

以上のような背景から、トークセッションの内容も子育てや教育といった事柄がメインに扱われました

親業に少しでもご興味を持たれた方は以下のページを覗いていただけるとよいかもしれません
現時点で子育てに悩まれている子育て世代の方はもちろん、親となった自分の子供の助けになりたいシニア世代の方、これから親になっていく若い世代や、自分の親とうまくやっていきたい子供の立場から学ばれる方も多いです
(現にボクの周りでは学生で江崎先生の講座を受講している友人もおおくいます)

親業訓練協会HP 江崎英子Officeいろは邑HP

トークセッション レポート

基本的に質問者が江崎先生と光本理事長、回答を西野さんが行ったので表記はまとめてQ&Aとさせていただきました

Q.もし子供がいたらどう育てるか
A.一番ダメなのはお金の話をしないこと
もし子供がいたら腹を割ってお金の話をします
たまに、「この絵本は子供でも理解できますか?」って質問されることがあるけどこれは嫌な質問。自分が大人になってみて、子供のころからそんなに変わってますか?子供も大人もそんなに変わらない。それを自分が一番よくわかってるはずなのに、いざ子供相手となると相手を低く見すぎてると思うんですよ。特に絵本。普通にテレビドラマとか観てるのに絵本になると一気にレベルが下がる。子供でも分かるよ!逆に、わからないことを分からせることも大事だと思います。

さとしゅん
さとしゅん

確かに、賢い子供は白い目で大人を見てるかも。
ネットが発達した時代、特定の分野においては子供のほうが豊富な知識を持っていることも今では当たり前になってきたもんなぁ…

Q.自分が他人よりも勝っていると思う部分を見つけるためには?
A.最初、行動するときには〈結果が出やすそうなところ〉から始めること。
結果が出ることでさらにやる気も出ますし、やる気が出ればさらに努力できて結果も出ていく。

まずはいい結果や勝ちの味を覚えるってことかな。
自分も大学時代、やればやるだけ上達していくことに快感を覚えてテニスにのめりこんだっけ。

Q.子供や部下から信用されるためには?
A.子供を育てるのに、親が子育てお勉強をしていないのは問題。
まず、自分が成長して子供から憧れられる親・大人になる。「親が頑張る」
子供や部下のせいにせず、まず自分が結果を出す。
いま、優秀な人材はお金では雇えなくなってきている。そういった人たちは仕事や会社の”おもしろさ”やトップ・上司の”人間的魅力”で選ぶようになってきている。

親としての勉強をしていないのに子供の教育ができるわけがない!習ったことのないことをうまくできないのは少し考えればすぐにわかること!そのための”親業”!

Q.(人間関係で)落ち込んだらどうする?
A.僕は落ち込まない。
Q.ではどうやったら落ち込まないで済むか?
A.暇があるから悩むし落ち込む。
常に忙しくして悩む暇をつくらないということが大切。

なるほど。確かに自分も大学生という自由な時間が多くある中で考え込んで精神的に病んでしまったし。逆に今は常に何かしらしてて悩む暇もない!!

Q.子供/社員 への教育費をどう使うか?
A.子供を育てるというのは国の為でもある。なのに両親だけ、あるいはひとり親であればその1人が子供を育てるというのはどうなんだろう…。1人の子供を10人の大人で育てるという仕組みがあっていいんじゃないかと思います。
社員教育の場合だと、できるだけ早い段階でお金をかける。
例えば、うちのインターン生にフランス・エッフェル塔での個展の責任者を任せました。○○円経費がかかってるけど、そんな経験普通出来ないしましてやエッフェル塔で個展を開催する大学生なんて初めてだから。

一子十親制度すごくいい!人間関係の希薄さの解消や孤独死の予防にもつながるかも!

子供のいない人も、将来的には子供世代、孫世代に支えてもらうことになるわけで、そういった子供たちに投資をすることは理にかなってる!!

Q.教育のゴール設定は?
A.”食っていける人間”になること。
以前東大で講義をした時の学生の持っている情報が古かったことが衝撃だった。
仮想通貨とかブロックチェーンのことを何にも知らなかった。これで今後社会に出ていって食っていけるのかと思った。

ただ勉強ができることが価値を持つ時代はAIによっ終わりつつある。
時代の変化のスピードに対応した教育、自身による学習が必要!


Q.具体的に食っていくために必要なことは?
A.山口周さんが『ニュータイプの時代』の中でおっしゃっていたことで、今までは”役に立つもの”が重宝されてきたけど、これからの時代は”意味のあるもの”が重要になってくる。
役に立つものはそのトップ、1番しか市場で生き残れない。日本製の工業製品は役に立つものとして世界のトップを走ってきたが、その地位が他国の製品に脅かされてから勢いをなくした。
逆に意味のあるものはたとえ1番じゃなくてもそれに意味や価値を見出してくれる人がいれば生き残っていける。

役に立つ人間ではなく、意味のある人間になる!育てることが大切!!

Q.最後に、人生のパートナー選びの基準は?
A.好きな人じゃダメですか??(笑)

・・・。結婚について考えたことがなければ理想のパートナーについても考えたことがなくてもおかしくないよなあ。
そもそも、西野さんにはあんまり結婚願望がないみたいだし…
この質問は最後にしてはちょっとアレだったかな(笑)

いかがだったでしょうか?

お前のコメントなんかいらねーよ!!と思われた方、すみませんでした!!!

講演パートの1時間30分に比べて、30分程度の短い時間でのトークセッションでしたが、その中でも西野さんの興味深い考え方が垣間見えましたね。

講演後のTwitter上での感想でも散見した意見で、トークセッションパートの質問が西野さんとかみ合っていなかったというものがありました。確かに、それはボクも少し感じていたんですが、主宰やトークセッションに登壇されたお二方が教育関連のお仕事をされていたので致し方ないのかなあとも思いました。
西野さんも、「子供たち」については考えたことはあっても、「自分の子供」「自分が親」ということはいままであまり考えたことがなかったのだなあというのも新たな発見でした。

ここまでご覧になってくださりありがとうございました!!
今後も当ブログ『ドクナリ』やTwitterアカウント(@kabu_0719)で日々の学びを発信していきますのでご覧になっていただけると嬉しいです!

最後に、ボクが西野さんの講演会のときにとったメモをおまけとしてアップしてお別れしたいと思います!ありがとうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました